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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>GOLDEN BEST</title>
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<description>井上陽水の曲を聴きたい人は先ずこれがお勧めです。彼は沢山アルバム出しているからどれを聴いたら良いか分らない人もいるはず。これにはとりあえず聴いたことある曲が散りばめられているから絶対お勧め。入門用に...</description>
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井上陽水の曲を聴きたい人は先ずこれがお勧めです。彼は沢山アルバム出しているからどれを聴いたら良いか分らない人もいるはず。これにはとりあえず聴いたことある曲が散りばめられているから絶対お勧め。入門用に良いです。何回か購入していますが、保存状態もよく楽しく聞かせてもらってます。
また聞きたいものがあれば、注文しようとお思います。夜一人で聞いたら陽水の世界に引きずり込まれました。
独特の歌詞、歌声、イントネーション、未だに抜け出せません。
陽水は、やっぱりいいなあ。陽水さんのあの曲が聴きたい、という時に
持っておくと便利なアルバム

代表曲、ヒット曲が、ほぼ完全に網羅されている

同時に、ややマニアックな選曲がなされているので
（狂ったような最高の歌唱が聴ける「JUST FIT」など）
アルバム自体に広がりと深さと不思議さが加わっている

そのへんが陽水ミュージックの魅力の核心部分だから

２枚入ったディスクのそれぞれが、オリジナル曲で結ばれているところに
陽水さんの良心とクリエーター魂を感じます


ただ陽水さんの音楽は、偉大な音楽家の常で
ビートルズのそれのように
アルバム曲（有名じゃないもの）に名曲が多いので
将来的に３枚組や４枚組のベストアルバムのリリースも期待しています。

井上陽水は、未だにどのジャンルの歌手なのか
解らない．達郎やユーミンのように
アメリカン・ポップスへの傾倒は、あまり感じられず、
拓郎のようなアメリカンフォークへの傾倒も感じられず、
リバー＆ストーラーのようなＵＫでもない．
歌詞も、あえてきな臭い部分も多々あるわけだが、
それは、陽水にしかできない表現力により音楽として
成立しているのであるから、不思議である．
このアルバムを聴いて改めてそう感じたのである．???99年に発売された2枚組ベスト・アルバムである。曲は井上陽水の全キャリアから選曲され、爆発的な売上を記録した。 ???奥田民生とのや、パフィーに提供したDISC1が目当ての若いファンは、初期のハードでシュールなDISC1や、忌野清志郎との共作DISC2のあふれる叙情性に驚くだろうし、DISC1目当ての熟年層なら、近年の名曲DISC1や、哀愁あふれるDISC2に必ずや聴きほれるに違いない。すべての世代にアピールする、懐の深いベストだ。（麻路 稔）
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<title>「かもめ食堂」オリジナル・サウンドトラック</title>
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<description>９０分の通勤中、繰り返し聞いています。
昨年の８月と１２月にフィンランドへ旅行して、
あのゆったりとした時間のながれる国と
映画の１つ１つのシーンが、短い曲に
ぎゅっと詰め込まれた感じで、とてもいや...</description>
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９０分の通勤中、繰り返し聞いています。
昨年の８月と１２月にフィンランドへ旅行して、
あのゆったりとした時間のながれる国と
映画の１つ１つのシーンが、短い曲に
ぎゅっと詰め込まれた感じで、とてもいやされます。
これを聞いていたら、渋もヘッチャラ？朝によく聞きます。
一曲めの軽快なピアノの主題歌は、コーヒーの香り漂うあわただしい朝って感じで、「さぁ今日も一日はじまるぞ！」と気持ちがしゃっきりします。
かもめ食堂で生き生き働くサチエさんを思い出して、あんな風に楽しくちゃきちゃき働きたい、そんな気分で一日スタートできるのでとても重宝しています＾＾
合間のちょっと哀愁漂うカーネーションや、井上陽水のエンディングも懐かしくて、全体的にお洒落で癒されるサントラです。短いながらも繰り返し聴いてしまいます。
おいしいコーヒーを飲みながら、心やかに、
ゆったりと過ごせます。
シナモンロール食べたいなぁ〜。
生姜焼き食べたいなぁ〜。
おにぎりもいいなぁ。
映画の１シーンを思い出して、おなかがすいてしまうので要注意!!短いとは聞いていましたが、本当に短い。でも何故だか損させられた気分にはならないから不思議。かもめ食堂ファンなら誰もが「あ、これはあのシーンの・・・」とわかる曲ばかりです。映画の中で大きな出来事が無い変わりに、音楽に自然と耳がいっていたのでしょうね。
個人的にはプールのシーンの曲が大好きです♪
買ってしまいました。15曲で1900円とは格安と思いきや全曲で19分以内の収録と短編揃い。一般的に短めのBGM集サウンドトラックは聴き応えがないモノが多いが、各曲がサチエさんの「いらっしゃい！」のように「聞き応え」があった。台詞入りの曲もあり、短い時間の中で映画を曲の面からなぞっているように感じる。映画同様に心地良く、いつまでも聴いていたいCDだった。ジャケットもお洒落。お薦めです。
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<title>キャラメルママ(紙ジャケット仕様)</title>
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<description>ノビノビしてますよね〜
ビッグネームの初期の頃の曲って本当に聴いててエネルギーをもらえます。
細野さんは言うまでも無いのですが、はっぴんえんどの最後の（3枚目の）アルバムあたりからすごく良くなった鈴...</description>
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ノビノビしてますよね〜
ビッグネームの初期の頃の曲って本当に聴いててエネルギーをもらえます。
細野さんは言うまでも無いのですが、はっぴんえんどの最後の（3枚目の）アルバムあたりからすごく良くなった鈴木茂さんが、はっぴいえんどで消化しきれなかったものをソロアルバムに繋げてゆく通過点を聞けます。
また松任谷さんのボーカル入りの曲もいいですよね。貴重ですし。
ソバカスのある少女の南佳孝さんや、林立夫さん・後藤次利さん・高中正義さんらが組んだ曲もポイントです。
その他豪華な参加ミュージシャンは、皆さんのレビューを見てみて下さい。すごいですヨ。
豪華メンバーのセッションです。ドライブ感がいいので乗りがオールドタイプとはいえども、今でも通じるパワーを感じます。ＬＰ盤が出たときは私は大学に通っていて、レコードが欲しかったのですが金銭的な問題で手に入れることができませんでした。リマスターもとてもよく、クオリティーが高い仕上がりになってとても喜んでいます。良かった。軽いポップスと言うよりは、計算されたセッションをくんでいるように思えます。一所、ちまたではこのアルバム伝説的なものと称されているようです。７０年代に日本のロックを形作った、エポックメイキング的な作品に仕上がっています。聞いていて、のんびりできてとても心地いいサウンドに仕上がっています。「ティン・パン・アレー」の代表的な意欲作になっていると思います。興味のわいた方、是非１枚いかが？おすすめします。才能を持った人達が、気の合う者同士でワイワイ楽しく作った作品。一曲一曲の素晴らしさは言うまでもなく、どの曲からも音楽への愛情がこれでもかと言わんばかりに溢れていて、彼らと同じく音楽大好き人間の自分は聴いていて顔がほころびます。ほんとに良いなあ。昨年末に初めてはっぴいえんどを聴き始めて現在ここまで辿り着いた新参者の自分としては、細野さんの音楽変遷も目が離せません。HOSONO HOUSEはまだ荒削りな部分もあったけれど、７５年の時点でこの洗練ぶり（大滝詠一氏も同様）。凄い先進性だと感嘆します。本CDは、デジタル・リマスター盤ということですが、同じ日本語ロック＆ポップスのムーヴメントのなかから生まれた、はっぴいえんど、荒井由実のリマスター盤よりも、オリジナル・テープの状態もマスタリング技術もいい感じで、起伏があってまろやかな70年代の職人ロック・バンドのすばらしい演奏技術・レコーディングを快適に聴けました。オリジナル歌詞カード付。惜しむべくは、なんらかのボーナストラックを入れてくれてもよかったことぐらいです。はっぴいえんど、ティンパンアレー系の作品が好きな方にはオススメなんですが、個人的には一連の作品の中では思い入れが薄くなってしまう作品です。はっぴいえんどや荒井由実と比較するとどうしても存在感がやや薄くなりがちで自称玄人たちに受けそうな、テクニックに目盛が振れた作品に思えてしまいます。???初の日本語ロックバンド、はっぴいえんど解散後の細野晴臣、鈴木茂に加え、松任谷正隆、林立夫の4人で主に1973〜74年に活動した、短くも日本のポップ史上マストなグループの不朽の名作。細野がのちにソロ〜YMOで体現するファンク、ワールドミュージックのニューミュージック的解釈の予兆、21世紀になってもこれほどセクシーなシンガー＆ギタリストは出てきてないんじゃないか？と思わせる鈴木茂の色気。そして、バンドというよりワークショップのようだったこの試み。若き日の山下達郎、高中正義、桑名正博、大貫妙子、南佳孝らの声や演奏が聴こえてくるのも貴重だ。はっぴいえんどもそうだが、この色褪せなさは細野らが洋楽を見上げず、きちんと消化しているからだろう。（石角友香）
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<title>BEST~風~</title>
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<description>最近、会社から貸与された営業車はカセットしか聴けず、
遠い昔に購入した長渕剛のカセットを引っ張り出して聴いている。

ここ20年ほど疎遠になっていた長淵剛の音楽に、
再び惹き付けられＣＤ購入を決めま...</description>
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<![CDATA[
最近、会社から貸与された営業車はカセットしか聴けず、
遠い昔に購入した長渕剛のカセットを引っ張り出して聴いている。

ここ20年ほど疎遠になっていた長淵剛の音楽に、
再び惹き付けられＣＤ購入を決めました。

聴き始めると、不思議と飽きる事なく聴ける。。。。「家族」という曲が好きだ。卑しくて清らかで臆病で強がりで、そんな日本の少年が繊細な感性でそこにある灰色の風景をじっと歌い上げる。アコースティックギターのイントロはまるで聴き手を拒むように陰鬱な空気を蔓延させている。日本人として日本という国を1つの家族だと考える。それは決して笑い事ではないのだ。長渕さんの世界に入り込みました。下品な言葉も使うけど、長渕さんの心根の純がでていて、非常に上質な音楽だとおもいます。非常におそい、長渕剛デビューですが、（私が生まれた年にデビューされているようですね。）いまは、遅ればせながら、他のCDを集めている最中です。因みに私は少し、脳に精神疾患がありますので、聞ける音楽制限されます。でも、長渕さんは心に染みるので聞いていて励まされます。脳で聞くのでなく、ハートで聞けるからでしょうね。その個性が強すぎるキャラクターのため、好き嫌いが激しくわかれる長渕アニキ
しかし、その人気の裏側には確かな技術があります
正直、偏見を持って聴かないのはもったいないと思います
自分としては、初期のフォークがかなりオススメ ポプコン入賞曲の「巡恋歌」なんか特に
改めて長渕剛という人間の偉大さを学んだ。たしかに二枚もベスト盤を出した。しかし、もっともっといい曲がたくさんあるのだ。剛さんも選曲に困ったはずだ。これをきっかけにしてもかまわない。まだ遅くはない。長渕剛の世界へようこそ。???1976年でヤマハのポプコンに入賞を果たし、翌77年に『雨の嵐山』でシーンに参戦した長渕剛。そのデビュー25周年を記念して発表したスーパーベストの第1弾がこちらである。これまで世に放ったナンバーの中から本人自らがチョイスしたという26タイトルを収録。基本的に年代順といった並びになっているのでヴォーカルを含め長渕流が確立されていく様もよくわかる。1978年に先述の受賞曲をレコード化したことが本格的な始動と見る向きもあるようではあるが、まあ何はともあれ、歌い続けた四半世紀に乾杯なのである。（春野丸緒）
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<title>メッセージ/ひとりぼっちのハブラシ</title>
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<description>二曲目のハブラシの方だけ評価します。
この曲は大好きな彼女に振られ、失恋した男性の目線から歌詞が書かれてます。

このような経験がある人はこの曲を聴くと誰もが昔の恋愛を思い出すと思います。

そして...</description>
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<![CDATA[
二曲目のハブラシの方だけ評価します。
この曲は大好きな彼女に振られ、失恋した男性の目線から歌詞が書かれてます。

このような経験がある人はこの曲を聴くと誰もが昔の恋愛を思い出すと思います。

そして、懐かしい思い出に浸り、涙が流れることもあるでしょう。

「あぁ、あの子は今元気かなぁ？」
なんて振り返ってみるのもいいです。

決して忘れられない、とても大切な過去の思い出を引き出してくれる、そんな名曲です。 
TOKIO初のオリコン１位をとった曲。
『メッセージ』はバンドとしてのTOKIOが、
ますます世の中に広がるキッカケになった曲ではないでしょうか。
サビの、長瀬くんと太一くんの掛け合ってるところが好きです。

一方『ひとりぼっちのハブラシ』は
ドラマ・ムコ殿でブレイクした、桜庭祐一郎の曲。
つんく♂さんのプロデュース。
クールな祐一郎がせつない感じに歌いあげてます。ちょっと古いかも知れませんが、今日、歯をみがく時にふと聞きたくなりました。おすすめです。ＴＯＫＩＯが初めてオリコンで１位を獲得した記念すべき曲です♪曲としては、もちろんどっちの曲も良い曲になってると思いますｖｖ一曲目の「メッセージ」は松岡君が主演を演じたドラマの主題歌。そして二曲目の「ひとりぼっちのハブラシ」は長瀬君がドラマで演じた超人気アイドル「桜庭裕一郎」さんの持ち歌として歌っていたものを、ＴＯＫＩＯをバックバンドとして収録した作品です。すごく切ない感じの歌詞に、バラードの曲調がすごくあってて、聞き応えは充分だと思います♪
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<title>大瀧詠一</title>
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<description> 1972年に発売された大瀧詠一のソロ・デビュー・アルバムです。
 当時のLPを見ると、当時の関係者の若いこと。松本隆、吉田美奈子、松任谷正隆や細野晴臣など。
 歌詞カードは、大瀧詠一の自筆。これは...</description>
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<![CDATA[
 1972年に発売された大瀧詠一のソロ・デビュー・アルバムです。
 当時のLPを見ると、当時の関係者の若いこと。松本隆、吉田美奈子、松任谷正隆や細野晴臣など。
 歌詞カードは、大瀧詠一の自筆。これは、貴重なアルバムです。

 「それはぼくぢゃないよ」「水彩画の町」「乱れ髪」などは、松本隆の詞ですが、アルバム「風街ろまん」を彷彿させるメロディです。
 「びんぼう」「五月雨」「ウララカ」などは、大瀧詠一好みのロック調の仕上がりです。
 その後の日本のロック・シーンに奇才を送り出した一枚です。
この作品ははっぴいえんど時代ほどロック的な内容ではありませんがとにかく名曲が多くメロディも大変美しいです。この人は、大変歌唱法も多彩なので聞いててとても飽きません。まさに名曲箱といっていい内容。「指切り」が素晴らしい。多くの大物アーティストがリスペクトしているようでカバーしているけど、本歌には到底及んでない。大瀧さんのけだるいセクシーなボーカル（これをやると右に出る者いないんだ）と細野さんのベースラインもいい。「あつさのせい」も素晴らしい。日常語で押しまくる日本語歌詞をエルビスが歌ったらどうなるかみたいな想像力をたくましくさせてくれるのが一興。にしても、やはり、巧いんだ、大瀧さんは歌唱は。聞いたところによると、大瀧さんはプロになる以前に社員旅行（？）でビートルズの「ガール」を歌ったところ、上司から「アンタ、歌うまいね。歌手になれるよ」とほめられたらしいです。”ロンバケ”が親戚のお姉さんたちの音楽だった、いわゆる”後追い世代の僕にとっては、当１STソロアルバムのほうが断然好みです。初めて聴いた時、時代はすでに９０年代半ばであり、録音されてから２０年以上経っていたにもかかわらず自分が大学生だったことも手伝ってか、このアルバムの普段着っぽさが、とても身近な音楽に感じたものです。（安っぽいのではなくて、必要以上に着飾っていないって事ね！）本人もライナー書いていますが、確固としたソロ意識のもとで作られた訳ではないことが、その後のナイアガラ作品との違いになって表れているようです。サウンドもバンド寄りです。特にバラード「乱れ髪」は甘いだけでなく、影があり、やや重い情緒も漂わせて最高。「五月雨」「びんぼう」などロックナンバーは鈴木茂のギターがファンキーで初期ドゥービーズも顔負けなほどノリノリです。お勧めします。特に若者には生活のサウンドトラックにぜひ。アルバム全体の統一感は乏しいのですが、１つ１つの曲の質が高く粒ぞろいで次作の『ナイアガラムーン』と並んで大瀧の音博物館的大名盤だと思います。「橙いろの空の光〜」とはじまる大瀧のヴォーカルとギターのみによるシンプルな名曲♯5、駒沢裕城のゆる〜いペダルスティールに松本隆の詞がのったまるで日だまりの中にいるような温かさに満ちた♯6、ファンキーなギターソロからはじまるノベルティーソングの名曲♯8、けだる〜い朝の憂鬱な気分を歌ったジャズイーな♯12、松本隆独特の詞世界がしっとりと展開する♯14など全曲捨て曲なし。これから大瀧を聴こうとするならまずこのアルバムからがお勧めです。
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<item rdf:about="http://31musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/07/B00006RTNU.html">
<title>GOLDEN☆BEST OUR SONG~彼の歌は君の歌~</title>
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<description>商品が届き、ジャケットを見ただけで興奮!?そしてCDを聴いたら感激で涙が出ました。デビュー当時も大ファンでレコードは飽きるほど聴いてましたが、30年近くを経て聴いたら、ますます素晴らしい音楽だと再認...</description>
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商品が届き、ジャケットを見ただけで興奮!?そしてCDを聴いたら感激で涙が出ました。デビュー当時も大ファンでレコードは飽きるほど聴いてましたが、30年近くを経て聴いたら、ますます素晴らしい音楽だと再認識しました。可能性をいっぱい秘めた、若く瑞々しい歌声を堪能し、四十路の自分もなんだか若返った気分です。大好きだったのにマイナー扱いだったJOYが収録されているのが、非常に嬉しいです。できればプラスティック・ドールも収録されていれば言う事なかったのですが、でもどうせ聴くならアルバムで聴きたい!FEEL HAPPY や NATURAL HIGH の再リリースを切に願います!とにかく原田真二の音楽に再び出会えて、本当に嬉しいです!!原田真二を聴かずして、JAPANESE POPSを語るな。
「音楽には世界を動かす力が必ずある」と信じ続け
精力的に活動を続ける原田氏。
40代後半になっているにも関わらず（失礼）、
全く体力の衰えなど感じさせず、
ハードなライヴパフォーマンスを魅せてくれる。
日本の大変貴重な財産的存在だと思う。
類まれな才能の持ち主であることは確かななずなのに、
いまいち過小評価されているアーチストでもあるように感じる。
もっともっとメディアで活躍してほしい！
若い世代の人にももっとハラシンを知ってほしい♪
このアルバムはまさに入門編になります。
迷わずゲットすべし！！




この頃のＪ‐ＰＯＰは私達学生の夢でした。ふんわりロングなカーリヘアーの王子様がピアノをひいて歌う姿が美しいだけではなく初期の作品が詰まったこのアルバムはデビューしたばかりの原田真二さんの夢もたくさん入っていて挫折を知らない少年が音楽を純粋に作るような芸術的で透明なサウンドです。多分これ以上に透明なサウンドはなく初期のアルバムや様々なシングルを集めたアルバムもなく、ほんの１〜２年の間にこれほどの音楽性を持つ日本のアーティスもいないでしょう。甘くとろけるような英語なまりの歌は当時はまずは英語で作り日本の芸能界向けに日本詞に周りにききながら訳していたとか！だから初期の作品は英語詞の方がよく日本詞は訳しているような不自然さがありますが、クライシス前の貴重な一枚で、原田真二さんの原点でしかもこのラインナップ！廃盤ばかりなのにこんな価格でいいのかと思います。これはファーストアルバムとセカンドアルバムにアワーソング前後までの様々なシングルのＢ面やアルバムオンリーの収録曲が盛りだくさんで、今はもう手に入れられないだけに貴重ですし、これからクライシスになりカインドネスになりアーバンゲームからアーバンエンジェルスになり僕らのハーモニーや校歌になる原田真二さんの歴史の第１歩ですね。自分の青春と重ねて懐かしく聴いています。きっと今人の心にも響くはずです。私は４０代なのでリアルタイムで原田真二さんを聞いていました。１９７８年武道館公演も通った熱烈ファンです。このＣＤは１９７７年にトリプルシングルでデビューを飾った真二さんのＢ面も全て入っていますし、個人的には彼が独立してから出したシングル「ＯＵＲ ＳＯＮＧ」残念ながら当時ベストテン入り出来ませんでしたが、確か１９７８年の暮れに１１位か１２位まで上がってきていた曲目でした。歌詞も曲も全ていいので聴いて見て下さい！リアルタイムでない方はどうしても聖子ちゃんとのマスコミ取り上げで知った方が大多数だと思いますが、彼の音楽性は正直当時の中高生（１９７７年当時）の男子生徒も認めているくらい凄いアーチスト！もったいないし損しているのが彼のルックスの甘さとか良さを取り上げられすぎ肝腎の音楽を評価されなかったあの時代が非常に悲しい。今から真二を知った世代も遅くない。親子で聴いてみて下さい。凄くまとまったアルバムです。年代が違うので原田真二という名前さえ知らなかったのですが、たまたまテレビに出演されてたのを見て、番組で流れていた「キャンディ」が忘れられずにＣＤを買いました。そうしたら、思いがけず他の曲もとんでもなく素敵で、原田真二がデビューした年に生まれた私にとってもなんとなくなつかしいような、でもかなり新鮮な曲が盛りだくさんでした。ＣＤに付いている選曲者の解説もすごく参考になり、２倍楽しめます。とにかくいいＣＤですね。
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<title>MEMORIES 88〜96</title>
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<description>Winkの全シングルのA面曲がすべて収録されたベスト盤。

デビュー曲「SugarBabyLove」から（現在のところ）ラストシングルの「Angel Love Story」までを発売日順に収録。リマ...</description>
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<![CDATA[
Winkの全シングルのA面曲がすべて収録されたベスト盤。

デビュー曲「SugarBabyLove」から（現在のところ）ラストシングルの「Angel Love Story」までを発売日順に収録。リマスタリングはされていますが、アルバムバージョンやリミックスバージョンの収録といった小細工は無し。もちろんアルバム曲やソロ曲も無し。非常にシンプルなベスト盤ですが、だからこそ現在でも愛されているロングセラー商品。

全シングルA面曲がすべて聴けるシングルベストは、この『WINK MEMORIES 1988-1996』とBOXの『WINK CD SINGLE COLLECTION〜1988-1996シングル全曲集〜』だけ。カップリング曲にも名曲が多いWinkなのでBOXの購入もオススメしたいところですが、入門編としてはこの商品もベスト。2枚組25曲でこの価格はかなりお手頃です。
初回プレスは「背徳のシナリオ」のボーカルがシングル盤とは異なるバージョンで収録されていましたが、現在流通している商品はシングルバージョンに修正されています）全てのレビューを見て意外にも書かれて無いので補足をひとつ。背徳のシナリオだけボーカルが入れ替わってます。シングルや他のアルバムに入ってるのは早智子ソロ歌い出し・翔子二番ソロ歌い出しですが、何故かこのベストは翔子ソロ歌い出し・早智子ソロ二番歌い出しに変わってます。これだけ別バージョンなのは謎ですね(^_^;)あ、いやいや、このユニットが関係たアニメ2つは押さえているので、この評価なんですよ。うーん、｢1-13｣がED曲となった｢わたしとわたし・ふたりのロッテ(平成3年11月〜平成4年9月)｣が印象深い人も結構いるでしょうけど、対になるOP曲｢イマージュな関係｣が無いというのが、どうも消化不良ですね…^^;。

｢2-5｣は、｢ツヨシしっかりしなさい(平成4年10月〜平成6年12月)｣の2代目ED曲です。80年代後半に誕生し、80年代と90年代のちょうど変わり目かなっていう時期に活動していたので今の音楽につながる聴きざわりの良さと、ほんのり哀愁が漂ったような懐かしさが絶妙に入り混じって、特殊な雰囲気を作り出していたおとなしいけどなんだか目立つ、といった感じのデュオでした。例のフリも特徴的で、ビジュアルとセットで聴くのがいいんだけど全編にわたって楽曲が高いクオリティを保っているため普通にCDを聴いているだけでも楽しめます。ふたりの声も相性が良く、聴き心地がものすごく良いです。ユーロビートをお人形のように歌って踊る、という印象が強いですが活動期間が割りと長かったため、けっこういろんなタイプの曲を歌ってると思われます。最初の頃は可愛らしかった声が次第に艶やかになっていき、後期にはグッと大人っぽくなり、そういった二人の変化、成熟も、聞き取ることができると思います。あの頃、工藤静香とwinkとKYLIE MINOGUEがいつもウォークマンに入っていた(カセットで)。正直、91年の「真夏のトレモロ」あたりまではハズレなしの傑作ぞろい。工藤静香の『ミレニアム・ベスト』とともに偲びましょう80年代。
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<title>おかえりなさい</title>
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<description>いい曲が満載。[ルージュ][強がりはよせヨ][この空を飛べたら]・・・切ない,[女ごころ]が・・・。中島みゆきさんのシングルの中でいちばん好きなのは「悪女」、カラオケで私の十八番です。
好きなアルバ...</description>
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いい曲が満載。[ルージュ][強がりはよせヨ][この空を飛べたら]・・・切ない,[女ごころ]が・・・。中島みゆきさんのシングルの中でいちばん好きなのは「悪女」、カラオケで私の十八番です。
好きなアルバムの中の１曲を問われたら『臨月』の「バス通り」を答えます。
では、どの曲も好きなアルバムは…と尋ねられたら答えは『おかえりなさい』です。
「しあわせ芝居」「追いかけてヨコハマ」、二十歳になるかならないかのまだ少女の桜田淳子が歌って
いましたが、オリジナルの中島みゆきさんを聴いて圧倒されました。
深い…男と女の息遣いや二人の言葉が途切れてしまった気まずさといったものが、みゆきさんの歌声で
初めて感じられました。桜田淳子では当時それを歌い表すのはまだできませんでしたから。

２階の自室でヘッドホンをつけて膝を抱えて何度も繰り返し聴いたＬＰ、私の若い頃の話です。中島みゆきが生み出し、他のアーティストに提供した珠玉の作品をお里帰りさせたアルバムです。詞と作曲の中島みゆきがこの歌達を一番よく知っている訳ですが、ヒットさせたアーティストも素晴らしい歌手ばかりですから、個性の違いをどのように表現するのかが問われています。

研ナオコのヒット曲が3曲収録されています。研にとって中島みゆきと出会ったことは、幸運であったのと同時に、中島みゆきのコンポーザーとしての卓越した才能を世に知らしめる契機となりました。1976年発売の「あばよ」はオリコン1位になり、60数万枚の大ヒットを飛ばしました。中島みゆきの歌う「あばよ」は、研より深い情念をたたえており、ラストのすすり泣きの歌唱には驚かされます。歌に対する思いの深さ、自分の生み出したものへの壮絶とでもいうべき感情の発露でしょうか。

加藤登紀子の「この空を飛べたら」を、ファドかフラメンコのようなアレンジを添えたことでも分かるように女の情念を前にだす表現力で歌いきりました。録音時、中島みゆきは27歳。30年経っても歌に込められたメッセージがストレートに伝わってくることからも、才能の素晴らしさは折り紙つきです。声に全ての気持ちが込められる歌手というのは、いそうでいませんので。

「世迷い言」だけは阿久悠の作詞で、ドラマでの日吉ミミの個性的な声を思い出す魅力的な曲です。歌の巧い歌手でないと表現しきれない世界ですが、中島みゆきの歌手としての豊かな才能もしっかりと伝わってきます。
桜田淳子のヒット曲「追いかけてヨコハマ」の東洋風のアレンジとテクノっぽい効果音は不用でしょう。歌の説得力のレベルが全く違うのでストレートな歌唱だけでこの歌の凄みは伝わってくるはずですから。

卓越した表現力のちあきなおみの「ルージュ」と深い情念をたたえた中島みゆきとを比較することそのものがナンセンスです。オリジナルの歌唱を超える表現力はコンポーザーならではでしょうから。しあわせ芝居やあばよはは、みゆきさんの曲の方がだんぜんいいです！「この空を飛べたら」が一番好きです。
加藤登紀子さんが歌っても良い歌なのですが、一つ一つの歌詞に込める思いの深さは比較になりません。
「信じてる」絶望…、「待っている」絶望…、苦しい実体験がなければ決してここまでの思いを込めて詠うことは出来ないでしょう。
中島みゆきの歌うこの歌を聴いて、苦しい絶望の中に希望を見出し、絶望を「諦観」として受け入れた若い頃…
中島みゆきのこの歌に私は救われました。
中島みゆきの今に繋がる生死観、宗教観、無償の愛の根本がここにあると思います。
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<item rdf:about="http://31musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/10/B000819124.html">
<title>鈴木茂 BAND WAGON -Perfect Edition- (DVD付)</title>
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<description>私の記憶では2000年度盤は鈴木惣一郎さんの手によるリマスター
この盤は本人、鈴木茂さんの手によるものです。
音の好き好きはあるとは思いますが。
両方持っているのが良だとおもいますね。私はCD化され...</description>
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私の記憶では2000年度盤は鈴木惣一郎さんの手によるリマスター
この盤は本人、鈴木茂さんの手によるものです。
音の好き好きはあるとは思いますが。
両方持っているのが良だとおもいますね。私はCD化されてすぐ購入、聞いてきましたが、これは別モンですね。奥行き感、低域ともいい感じに増しています。さすがご本人がちゃんと深く関わってリマスターされただけのことはありますね。特典のDVDもよかったです！（内容は買ってのお楽しみに！）鈴木茂の最高傑作は誰もが認めるところのこのアルバム「BAND WAGON」でしょう。後にもこれを超えるアルバムは出来ていないと僕は思う。本人が本気でリマスターを行ったと言うことで、買わないわけにはいかないのです。おまけのDVDがまた初めて目にする映像が2曲、内容は苦しいところが無いわけではないが、やはり見られることがうれしいし感動。本人のインタビューがまたとっても興味深い、誰もが聞きたくても聞けなかった話がたくさん出てくる。これは買うしかない。欲を言えば未発表音源のボーナストラックが1曲でもあれば最高なんだけど、ローエルジョージが入った曲とかね。まあこれは無理か。自分にとってすごく思い入れの強いアルバムだけに今回は期待が大きかった。何といっても本人による究極のリマスターだからね。でも率直な感想としては、２０００年リマスター盤の方が音的には良い気がする。本人のコメントによると、「今回のリマターではドラムやベースの重量感を増した」とあるが、自分にはどうしてもドラムが軽くなったように感じられてならない。（ベースは強調されているが）中でも大好きな曲「１００ワットの恋人」で特にそう感じたので非常に残念。これがアルバム本来の音なのかもしれないが、やっぱり自分は２０００年盤の音が好きと言わざるをえない。
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<title>風街図鑑 街編</title>
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<title>BAND WAGON 2008-Special Edition-</title>
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<description>その厚みの有る音。
厚みと言うよりは立体感溢れる3Dサウンド（A Three-Dimensional Sound）！
サラウンドと言うものを大きく越えている感じですね。

それまでに聴いていた前回の...</description>
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その厚みの有る音。
厚みと言うよりは立体感溢れる3Dサウンド（A Three-Dimensional Sound）！
サラウンドと言うものを大きく越えている感じですね。

それまでに聴いていた前回の「Band Wagon」のCDとは全く持って雲泥の差！
前回のCDがまるで平ぺったい薄っぺらなものに聞こえてしまいました。

大きく横に広がるだけではなく、手前、奥、後ろ、斜めとそのサウンドの広がりを感じ取ることが出来ます。
しかもその楽器やヴォーカル等の個々のサウンドが完全に分離されていて、そのどれもが非常にクリアーに再現されています。

これはもう全く持って別物。
あまりにも素晴らしすぎてただただ呆然。
開いた口が塞がりません。

その中で聴く「Little Feat」を初めとする、当時のL.A,の凄腕ミュージシャン達の際物的演奏の素晴らしさには新たなる感動が湧いてきます。
アナログ盤で聴いていた当時は「Little Feat」と言うことだけでその演奏に酔いしれていましたが、こうやって殆ど生音に近い状態で耳元に持ってこられると、本当に彼らのその凄さが実感できます。

まさに、聞いている私を周りから包み込んでくれるような感じです。

「鈴木茂」自身のヴォーカルもオリジナルでは歌詞が聞き取りにくかったのですが、此処ではクリアーなヴォーカルでしっかりと歌詞を聴き取ることが出来ます。

これは「鈴木茂」本人がリミックスしたと言うことで充分に納得が出来るものでしょう。
そうして、此処まで来るともう録音機器の向上という事だけでは片付けられないものがあります。

実際にリミックスに関しては当時のレコーディングに使った機材よりも古い機材を使っていると今回のライナーに書かれています。
その機材は1チャンネルしかなく、よって1曲、最低でもテープ・トラック数分の16回、その機材を通す必要があったようで、1日その準備だけで3曲が限度だったと書かれています。

で、それが全て終わってからミックスですからそれはもう大変な作業です。

ですから、これはもう機材がどうのこうのではなくて、彼自身の忍耐と、努力と、技術。
そうして一番大きな要素はその彼のセンスでしょう。

何がどうあろうとセンスが悪ければ全て無駄になってしまいます。
反対にセンスが良ければ、古い機材でもこれだけ素晴らしいものが作れると言うことですね。

そうして、そうしてもう一つ嬉しいのは前回にはなかったボーナストラック。
10曲も入っています。

でもボーナストラックというものは、元々オフィシャル・リリースされるときに弾かれたものが多いので、今までボーナス・トラックで満足したものに出会ったとはそんなに多くありません。

ですから個人的にはボーナス・トラックは要らない派なんですけどね。
ダラダラと多く入れられたらかえって元のオリジナルトラックの方も色褪せてしまいますから。

しかし、今回のボーナス・トラックは聴き応えがあります。
特に前半のアウトテイクとなったバッキングトラック。
バッキングトラックですから歌は入ってませんが、その分じっくりと彼らの演奏に浸ることが出来ます。
で、こうやって聴いていると充分「Little Feat」を思わせるグルーヴ感を感じ取ることが出来るゴキゲンなトラックが揃っています。

で、こうやって聴いていると「鈴木茂」って結構ギターが上手いんですね（笑
周りの演奏に引けを取ってませんわ。

ボーナストラックの後半はロング・ヴァージョンとなっていて、オリジナル・ヴァージョンのエンディングがフェイド・アウトされているのが、最後までフェイド・アウトされずに未編集のまま収録されています。

只もう一つ難を言わせていただければ、ボーナス・トラックのリミックスにももう一つ力を注いで欲しかった。
いや、悪くはないんですよ。
でもオリジナルのトラックの方が余りにも良すぎますもんでねぇ、贅沢？(^^;)
本日届きまして、じっくり聴かせてもらいました。

前回の鈴木茂 BAND WAGON -Perfect Edition- (DVD付)
が最終的な形だと聞いていましたので
はっぴいえんどのアルバムがはっぴいえんどBOX
のリマスターで完成形をみているなあと感じた私は
そのエディションを聴いてすこし残念だったのです。
音量かなり上げ気味なのは鈴木氏がDVDで語っている通りですが
音がなんか固まって聞こえてすごく無理からに
外からリマスターをかけてるみたいで
周りの騒ぎをよそに ひとり ？？？マークでした。

そして今回の 倉庫でのマルチテープの発見！！！
ということで 最後の賭けでもう一度買ってみました。

結果は◎
めちゃくちゃ音の分離がよく音圧も良い。
鈴木氏の声もバックのサウンドも大迫力で飛び込んできます。

大瀧詠一氏のソロや細野晴臣氏のソロにも負けない
名作というのが ひしひし伝わってきます。

すでに持っている方も この２００８年盤は完全に別物と断言できます！！
本当におすすめできますよ！！
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<title>TOUCH</title>
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<description>優作イメージ…というより 
工藤ちゃんイメージでガッチリと唄ってる感じ。 

おれも上手いとは言わない(でも下手ではない) 
この声は聞いていると、ふと情を変えてきて 
「歌手なんじゃないか？」と思...</description>
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優作イメージ…というより 
工藤ちゃんイメージでガッチリと唄ってる感じ。 

おれも上手いとは言わない(でも下手ではない) 
この声は聞いていると、ふと情を変えてきて 
「歌手なんじゃないか？」と思わされる。 
どうにも男臭いというより『紫煙臭い』カッコイイ 
で、すごく惹かれる歌声をしている。 

注目は05.ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース 
藤竜也が原曲唄ったのか？、ｺﾚだけ力の入れよう 
と言いますか何かが違うｗ 
(ドミノスの「誰も知らない」に似ている。) 

04.ミッドナイト と 06.白昼夢 は、松田優作 
の作詞であるがそれもまた面白い。 

俳優：松田優作が好きなら買うのもよし。このアルバムをジャンル分けしたら ”BLUES”としてもいいのではないでしょうか。もちろんBLUESでない曲もありますが、アルバムを通して ”BLUES”が印象に残ります。ですからBLUES好きの人はもちろんBLUESに興味がある人にも合うのではないでしょうか。決して歌は上手くありませんが、楽曲・歌声・歌い方、どれをとっても優作のイメージそのまんまのCDなので、聞くと思わず笑みがこぼれ、少し涙してしまいます。ヴォーカリスト松田優作を楽しむための入門的な一枚です。ちなみに収録曲である、「YOKOHAMA HONKY TONK BLUES」は藤竜也が作詞をしてます。
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<title>風の子でいたいね</title>
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<description>バラードあり、ロックあり、ディスコあり、ゴスペルあり、スカあり。何でもありありなCDだと思います。音楽職人集団「キンモクセイ」。次はどの手で攻めてくるか、想像できないところが魅力の一つです。どこかの...</description>
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バラードあり、ロックあり、ディスコあり、ゴスペルあり、スカあり。何でもありありなCDだと思います。音楽職人集団「キンモクセイ」。次はどの手で攻めてくるか、想像できないところが魅力の一つです。どこかの雑誌で読みましたが、このCDはライブでの再現性を考えて作ったそうです。どんなライブなのか想像がつかないかもしれませんが、そんな人は、是非CDを買ってライブに行ってみましょう。個人的には「真っ白」のアコギの音がとても好きです。感動的。このCDで、初めて打ち込みの音を使った曲を聞きましたが、いかにもカッコよく作ったぞ！というものでないダサダサ感がキンモクセイらしいと思いました。「Pocket Song」から「同じ空の下で」で美しくまとめるのかなーと思ったところでボーナストラックの「追伸のテーマ~さらばキンモクセイ~」。笑わせてくれる。突っ込みどころ満載の楽しいアルバムです(笑)。笑って聴けます。もし、自分がキンモクセイのメンバーだったら・・・楽しいバンド生活なんだろうなあ。「えーと、僕も歌っていいかな？」って感じで、メンバーも歌う。失恋の歌詞を書いてきたら、「お前、こんな経験あるの？」なんてメンバーに聞かれて、照れながら「まあね」なんて言っていたりして。メンバーそれぞれの歌が、ちゃんと彩りになっていて、でもやっぱりメインボーカルの伊藤俊吾は歌がうまなあ、と思わせる形になっていたりする、音楽好きバンドの愉快なアルバムです。パッケージはシンプルで、いい感じなんですが、それ以上に歌はとてもいいです！静かな曲からワーッと盛り上がるような、歌ったら気持ちいいようなそんな曲がたくさん盛り込まれています。僕のおすすめは、風の子と日曜日の夜です。???自らを「ポピュラーミュージックグループ」と名乗る――00年代の日本でここまで言い切る潔さが身上のキンモクの、2ndアルバム。前作が70年代ニューミュージック世代すら納得させた名作だとしたら、今回はさらに、若い世代ならではの雑食性が顕著に出ている。 ???ベースには懐かしめなメロディとコード進行を保ちながら、タイトルチューンなどではこれも2003年のギターロックだろうという印象を強くする。「人とコウモリ」は、昭和とスカってもしかして繋がってる？ なんて発見もさせてくれるし、「車線変更25時」は80年代ネタであっても、ほとんどだれも手をつけない『探偵物語』のテーマ調。とはいえ、それ以上に歌詞でちゃんと、冷静にドン詰まった日常を描けるところがキンモクの魅力だ。（石角友香）
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<title>PACIFIC</title>
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マーティンデニーをもうちょっとフュージョン寄りしたようなサウンドです。今でも古さを感じさせず、気だるい夏の午後にかけっぱなしにしたいです。「ノスタルジア・オブ・アイランド」の山下達郎のギターが最高。最後の曲、「コズミック・サーフィン」だけディスコ風でかなり浮いていますが、音質もいいし、名盤です。当時ちょっとした海系ブームで、サーファーもね。アナログ盤買うと涼しげなポスター付くよって。
坂本龍一氏がＣＢＳソニーのスタースタジオミュージシャンで信濃町スタジオの頃だから「サマーナーヴス（カクトウギセッションのね）」の頃ってことはすでにＹＭＯの頃。
フェンダーローズやアープオデッセイの音がいいかも。フュージョン全盛の頃のの音で、まぁ「KYLYN」なんかもどうぞ。今では考えられんくらい豪華なメンバーですね。
これからミュージシャン目指す人なんか色々勉強になるかもよ。最高のスタジオミュージシャン、スターミュージシャン達ですね。
PreYMOな音源である「コズミックサーフィン」が聞けるのはこのシリーズのみです。本家のアルバム群のほうで幾ら探したって聞けないのですから、マニアにとっても「押さえて置きたい」一枚であると思います。チョット邪なんですが、そういった探し方もありますよ、という事で。 細野晴臣さんは音楽の基本を教えてくれます。音楽とは、音を楽しむことです。そこが音楽の基本なのです。細かいことを指摘したり分析したりするのは専門家だけで充分なのです。人生を楽しむために、１つでも多くの「笑い」を手に入れるために存在するのです。明るくて海洋的な細野さんの音楽は本当に大切な音楽だと思っています。おすすめの25枚の1枚です。２０年程前、このアナログレコードを持っていましたが、行方不明となっていました。最近、ＴＶでこのアルバムの曲が流れているのをふと耳にしました。急にこのアルバムを聴きたくなり、ＣＤを捜していました。その点アマゾンは便利です。さて私にとって「南の島での癒し」です。このアルバムは。またどこか南の島にでも行ってボーッとしたくなりました。ミュージシャンは細野晴臣、山下達郎、鈴木茂、等、ティンパンアレー、ＹＭＯのメンバーで創られています。個人的にはドムスの林立夫さんの音が好きです。プロデューサーは最近変な騒がれ方をした酒井政利さんです。肩こりに効くかもね？
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<title>LAGOON 2008-Special Edition-</title>
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<description>歌詞が時代を感じさせるけれど音はキラキラのシティポップス。
前作の「Band Wagon」の評判が良すぎてあまり評価されていない本盤だが、曲は粒揃いで私的には春や夏に似合う音だと思う。

アウトテイ...</description>
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歌詞が時代を感じさせるけれど音はキラキラのシティポップス。
前作の「Band Wagon」の評判が良すぎてあまり評価されていない本盤だが、曲は粒揃いで私的には春や夏に似合う音だと思う。

アウトテイクも面白いものが何点か収録されており、AOR、シティポップス好きは聴いてみる価値あり。
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<item rdf:about="http://31musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/17/B000EAV8KW.html">
<title>大いなる人(紙ジャケット仕様)</title>
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<description>フーライフ設立後の第3弾。突貫工事で作られたぷらいべえとから半年すぎた77年秋にリリース。
77年は社長就任、浅田美代子との再婚などがありコンサートツアーは行われませんでした。（大いなる人ツアーは翌...</description>
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フーライフ設立後の第3弾。突貫工事で作られたぷらいべえとから半年すぎた77年秋にリリース。
77年は社長就任、浅田美代子との再婚などがありコンサートツアーは行われませんでした。（大いなる人ツアーは翌78年春）。アルバムのすぐ後には同名の写真集もリリース。この写真集には社長として各地のレコード店や放送局とのミーティングなどのドキュメンタリーが含まれており貴重です。
楽曲の方は傑出した作品はないのですが捨て曲は1つもありません。
「大いなる」はもちろん名曲、「カンパリソーダとフライドポテト」はシングルカット（良くわかりませんがアルバムとシングルは別テイク／ミックスだそうです。）「あなたを愛して」はBUZZに提供したヒット曲、 「アン・ドゥ・トロワ」はもちろんキャンディーズ。拓郎がオールナイトニッポンで
「カンパリーソーダとフライドポテト」のアレンジが
「国境の町」に似ていると紹介していたのを思い出します。
私が若い頃は、あまり評価していませんでしたが
今、これを聞くと味わい深いものがあります。

「国境の町」を知らない方へ
こんな歌詞です
 「橇の鈴さえ 寂しく響く 
  雪の曠野よ 町の灯よ 
  一つ山越しゃ 他国の星が 
  凍りつくよな 国境   」

メッセージを入れたつもりなんですが、・・と言ってましたが、なかなかの名盤だと思います、何か流したいなーって時は、いつもこれに決めてます、飽きないんですよ、何でしょうね・・・スルメの様なジーっと噛んでると違った味がして、鈴木茂さんのさりげない天才ぶりがこれがまた・・聞かせますよ、おかげで古さを感じませんもの。
こんな一枚が時代に流されない、いいアルバムって言うじゃないかな・・。アン・ドウ・トロワは涙です。
どうせキャリアが長いのだから、いろんなことがある。
その意味で、このソフト系、これはこれでいい。
紙ジャケにひかれて買ったけど、収穫。
リリース当初、不評だったけど、曲は水準クリアの佳曲揃い。
というより、２００６年の今の方が輝いて聴こえる。
そんな本盤、再評価されてもいいと思う。
（コミックソングにしか聴こえないアン・ドゥ・トロアと、
あなたを愛してには、目をつぶろう）。
あと、これが２００６年の拓郎の新譜ですといわれても違和感なし。
拓郎は変わっていないんだなあと思う。


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<item rdf:about="http://31musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/18/B00005NYOH.html">
<title>DREAM PRICE 1000 五十嵐浩晃 ペガサスの朝</title>
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同郷(北海道）ということでデビューのときから目には留めていたのですよ。この夏 初めて彼の歌を聞くチャンスをいただきました。(フォークジャンボリー)歌いだすや、「あ、知ってる、これも知ってる」結局全部知っていたのでした。忘れていただけの曲って意外とあるものなのですね。ペガサスの朝は強烈に覚えていたけど後は、、という私でしたが、彼の歌を２０年ぶりかで聴いて若かりし頃を思い出してしまいました。元気が出る｢ペガサスの朝」切ない恋心を歌った｢ディープパープル」他４曲ともすてきです。今更ながら五十嵐さんのうたにほれ込んだ私です。まずはここからスタートするのもよいでしょう。
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<item rdf:about="http://31musiccd-bb.bestmusic-market.com/detail/19/B00005HRW6.html">
<title>バンドワゴン</title>
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「はっぴぃいえんど」解散後の、鈴木茂さんのアルバム「バンドワゴン」１９７５年の作品です。バックの面々がすごい、リトルフィートのメンバーであるビルペインとか…。１曲目｢砂の女｣カッコイイですね。小気味よいカッティングと、当時の形容でいうとトロピカルというのでしょうか。２曲目｢八月の匂い｣では、レイドバックというか心地よいスライド。鈴木さんのボーカルが、またよいのです。特に高音の頼りなさそうなところ。作詞は、松本さんです。一説によると、レコーディングにサンフランシスコに出かけた鈴木茂さんへ、松本さんが曲も聴かずに送ってきたという歌詞だそうですが、松本さんの詩は面白いです。オリジナルなサウンドになるわけです。はっぴいえんど解散後鈴木茂が単身渡米し徒手空拳で作り上げた奇跡的アルバム。録音のために自らかき集めたウェスト・コーストの腕利きミュージシャンは、リトル・フィートからケニー・グラッドニー、リッチー・ヘイワード、ビル・ペイン、サム・クレイトン、そしてサンタナのダグ・ローチ、タワー・オブ・パワーのデビッド・ガリバルディ、スライ＆ファミリー・ストーンのグレッグ・エリコ等々。
75年リリース当時まずリズムにやられた。リトル・フィートをまだ聴いたことが無かったので、こういうリズム・スタイルが驚きだった。ものすごく気持ちよい。それからギターもバックとソロとくっきり分かれていなくて曲中でなんとなくいい感じに鳴っている。それがまたカッコいい。それから松本隆による詞が秀逸。説明っぽくない短い言葉でイマジネーションを膨らませてくれる。とにかく今まで聴いたことの無い音楽体験だった。
結局それから30年、洋モノ・和モノ、ＬＰ・ＣＤを通じて「バンド・ワゴン」が最も聴いた回数の多いアルバムだと思う。しかも曲を飛ばさないで頭から最後まで聴くことが多い。じっくり聴くときは、一つの楽器を追いかけて聴いたり、アンサンブルの妙を楽しんだり、歌をメインで聴いて情景を想像したりできる。部屋や野外で流し聴きするときにもうるさくなくて自分の周りに独特の空気感が漂う。当初言われていたボーカルの弱さも、歌詞のついたサウンドの一つとして聴こえるのが逆に良かったのかもしれない。歌詞の世界も青臭い声の鈴木茂が歌ってこそという感じ。やっぱり鈴木茂のボーカルで正解なのだ！
何回聴いても飽きることが無く聴くたびに小さな発見があり、どんなシチュエーションでも聴ける・・・こりゃやっぱり名盤だ！はっぴいえんどの解散は日本のロック市場の限界であった。ミュージシャンのレヴェルの高さはロック黎明期であったことを考えると驚異的であったが、市場の狭さが活躍の場を奪ってしまい、メンバーはスタジオでの活動に活路を見出さなければならなかった。はっぴいえんどに限らず７０年代初頭に出た日本人ミュージシャンは皆同様の経路をたどったと言ってよい。そんな状況下この作品が生み出されたことは奇跡的ともいえる。Ｌ．Ａ．で現地の凄腕ミュージシャンを集めての録音をこの時代に実現させたのは、日本のロックの未来を切り開きたいという鈴木茂の情熱以外の何物でもない。鈴木は本作以降もソロ・アルバムを何枚か発表したが、これほどの完成度を見せた作品はなかった（今のところ）。スライド・プレイにローウェル・ジョージの影響が強く感じられ、もろリトル・フィート、という曲もあるが、イニシアティブを鈴木がしっかり握っており、嫌味は無い。情報の少なかった７０年代に、リアルタイムでアメリカ・ミュージック・シーンの音をこれだけ消化していたことも賞賛に値する。鈴木は当時二十代前半。恐るべき天才であった。もし日本にビル・グラハムのような優れたプロモーターがいたら、現在の音楽シーンもずいぶんと変わっていたに違いない。才能あるミュージシャンは溢れんばかりにいたのだから。 はっぴいえんどとは一味違った持ち味の鈴木茂の１ＳＴアルバム。明らかに彼のソウルやボサノヴァへの接近とも取れるアプローチの数々は、当時としてはかなりの異端児であったと思われます。以降、アシッドジャズやフリーソウル的なサウンドをかせるハックルバックとの共演作、そして、ボサノヴァへの傾倒を感じさせる「ＬＡＧＯＯＮ」へと彼の冒険は進む。が、８０年代以降のアレンジャーとしてのソングライティングやアレンジは、初期のファンとしては散漫に感じるのも否めません。 安部公房の著作「砂の女」からヒントを得たと思われる一曲目から、松本隆の文学青年ぶりがうかがえます。バックバンドを固めるのもリトルフィートやタワー・オブ・パワーのメンバーという事で、音が日本人離れしているのも頷ける所です。かっこいいっす。 渋谷系が台頭してきた９０年代以降の、オシャレなサウンドを求める方々にもオススメしたい作品です。 「微熱少年」の何処までも昇っていくスライドギターとともに、空を飛んでいけた思春期の部屋の風景がフラッシュバックのように記憶のページをめくっていく。このルバムは鈴木茂の1stソロであると同時に、『作詞家』松本隆と『プロデュース集団』ティン・パン・アレイの実質的1stでもある。（実際にはティン･パンは直接関わっていはいないけれど…）今このアルバムを聴き帰すと、楽曲・アレンジ･演奏･アルバムプロデュースが凄まじく高いレベルでバランスをとっていることに気付かされる。松本隆は「少年」のコンセプトで切り取った風景を自由自在に目の前に提示して見せるし、それを再現するメロディ･演奏も秀逸だ。そして何より、コアになっている詞と曲の見事な調和に驚かされる。ポピュラーミュージックという語法が、ロック世代以降の日本で見事に成熟した瞬間がこのアルバムに詰め込まれていると言えるのではないか？「名盤である」と断言することに何の迷いもない1枚。
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<title>Reflections+4</title>
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・帯がオリジナルアナログ盤のイメージで再現されている。 本作を初めて聞いたのがレ...</description>
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○良い点
・最新リマスターを謳うだけあって音は良い。 私の安いミニコンでも小さなボリュームでクッキリ再生してくれる。
・帯がオリジナルアナログ盤のイメージで再現されている。 本作を初めて聞いたのがレコードだったのでこれには思わず惹かれてしまいました。

○悪い点
・他の方もおっしゃる通りボートラにソロ初期シングル音源４曲（「ゴールデン・ベスト」でＣＤ化済み）が入っているのに「ルビーの指環」のカップリング曲の「CINEMA HOTEL」が入っていません。 これで「コンプリートな１枚」と帯に書くのはどうか…
・旧譜の再発で2,500円は高過ぎる。 紙ジャケでもないのに… リ・クール版を気に入ってくれた人に聞いて欲しいなら高くても2,000円にすべき。

○？な点
・ケースが不必要に厚いです。 ブックレットが分厚い訳でもないのに… 何故？？？

○総じて
・音が良いので迷ってる人には勧めたいけど値段が… 現物見て帯に惹かれたら買っても良いと思います。80年代最大のヒット作となった寺尾聰氏のアルバム「Reflections」がまたまたCD化!          今回は全曲デジタル・リマスターし、彼の「寺尾聰」としてのデビューシングルとなった「ほんとに久しぶりだね」とそのB面「何処かへ」と彼が東芝EMI移籍後の最初のシングルであり、俳優であり歌手である田辺靖雄氏とのデュエット曲「16の夏」とそのB面 「坂道を登ると」の4曲がプラスされた内容である。 しかし、今作はいったい誰に向けて売りたいのか? 現在、寺尾聰氏のベスト盤も「Reflections」のCDも飽和状態にあるし、今回プラスされた4曲も別に初CD化音源ではない。    せっかく去年歌手活動再開したのだから、去年の「Re-Cool」をかわきりに、新曲を久しぶりに聴きたいと思うのは僕だけだろうか?Reflectionsはオリジナルの10曲で完璧でしょう。
＋4曲はこの世界観にあっていないと思う。
HABANAで始まって出航で終わり。
その意味ではRe-COOLのラストの、ルビーの指環1981も私にとっては余計だった。
どうせ入れるなら、シネマホテルを入れればいいのに。
買うなら、通常のにしたほうがいいように思う。
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